北海道の賃貸選びで大切な暖房設備はここをチェックする

北海道の冬はマイナス気温が当たり前

北海道で賃貸アパートを選ぶ際に重視した方が良いことの一つが暖房設備。ほとんどの物件にストーブが設置されているのですが、中にはかなり古い機種も多く、使えば使うほど燃料を食ってしまうことがあるのです。そうなるとただ使っているだけなのに、ガスや灯油代をバカみたいに取られてしまうことになります。その為、賃貸アパートの内覧をさせてもらう時はストーブのチェックが欠かせません。北海道は12月~3月までマイナス気温になることが多く、この期間使い続けるストーブだからこそ燃費の良いものを選びましょう。

ガスか灯油かも重要になる

ストーブが設置されているのが北海道の賃貸アパートの特徴です。本州ではエアコンが必須なように、北海道ではストーブが必須です。ストーブを自分で用意する必要はない反面、どの燃料を使用しているかを選ぶことができないのです。ストーブは灯油かガスで暖めるものが多いのですが、灯油の方が燃料費は安く済みます。ガスの場合は、都市ガスを利用しているのかプロパンガスを利用しているかによってガス料金に差が出てきます。

プロパンガスの場合、その物件のオーナーが業者と提携し、ストーブをレンタルする代わりにその業者を利用することが条件となっていることが多いので、料金が高いからと変更することができません。

ストーブの種類にも着目する

賃貸アパートに設置されているストーブの多くがファンヒータータイプ。これは部屋を暖めるスピードが早いのが特徴なのですが、実は結露の原因を作り出してしまうと言われています。カビは入居者の責任になりやすいので、賃貸アパートを決める際にはストーブの種類にも着目してください。

北見の賃貸には、アパートやマンションだけではなく、戸建ての家もあります。築年数にこだわらなければ、月5万円前後で借りることもできます。