自分に合うデザインはどれ?注文住宅の4パターンの外観について

注文住宅において外観が重要なわけとは

注文住宅を立てる際に、多くの人がまず注意を払うのは間取りや住宅設備といった内観に関わる部分ではないでしょうか。しかしながら、家造りにおいては内観だけでなく外観をどのようなデザインにするのかも重要な検討ポイントです。外観次第で家のイメージはがらりと変わりますし、デザインによって使用する壁材も違ってくるため、建物の強度にも影響があるためです。自分の趣向を反映させることができる注文住宅において、思っていたのと違う外観になるということは非常に残念なことでもありますので、内観だけでなく外観にもこだわって家造りを進めるという点を意識しておくと良いでしょう。

外観の4つのパターンとは

もっとも、どのような外観にするかについて、家造りに慣れていない人がイメージを固めることは言うほど簡単なことではありません。そこで、代表的な4つのパターンを知った上で、自分が希望するものがどれに近いかを考える作業が重要となります。ここで4つのパターンとは、和風レトロ、和風モダン、洋風レトロ、洋風モダンです。このうち、和風レトロとは、伝統的な日本家屋をイメージするとわかりやすいですが、土塀に瓦葺きの屋根というのが典型的なものです。最近では強度を増すためにサイディングを用いて同様の見た目を表現することもできるため、強度という点ではそれほど心配する必要はないでしょう。一方、和風モダンは、和風テイストを活かしつつも全体的に現代風の造りとなっているデザインです。都市部ではレトロなものよりも周囲に合わせやすいという点がメリットです。洋風デザインについては、アンティーク風が好みであればレトロ、そうでなければモダンを選択すると良いでしょう。

愛知県に本社のあるハウスメーカーもあります。愛知の注文住宅は地元志向の方にも安心して取り組むことができます。